How to use ご利用方法

国内株式の取引ルール

(1)東京証券取引所上場銘柄呼値の単位

(2)制限値幅の設定

① 制限値幅の設定

  • 東京証券取引所では、一日の売買における値動きの幅を価格水準に応じて一定に制限しており、この値幅を制限値幅といいます。
  • 制限値幅は、前日の終値または最終気配値段など(「基準値段」と呼びます)を基準としております。
  • 制限値幅の詳細は、内国株の売買制度(制限値幅)(東証サイト)をご覧ください。

② 臨時の制限値幅の拡大について

拡大条件

東京証券取引所の制度に則り、臨時に制限値幅が拡大がされることがあります。
たとえば、2営業日連続で次のいずれかに該当した場合、翌営業日から制限値幅が拡大されます。

  • ストップ高(安)となり、かつ、ストップ配分も行われず売買高が0株のとき
  • 売買高が0株のまま午後立会終了を迎え、午後立会終了時に限りストップ高(安)で売買が成立し、かつ、ストップ高(安)に買(売)呼値の残数があったとき

拡大値幅

  • ストップ高が連続した場合には上限が、ストップ安が連続した場合には下限がそれぞれ通常の制限値幅の4倍に拡大。
  • 東京証券取引所が必要と判断した場合、特別な値幅が設定されることがあります。

拡大値幅の解除

  • 上限を拡大した場合はストップ高以外、下限を拡大した場合はストップ安以外の値段で売買が成立したとき、その翌営業日から通常の制限値幅に戻ります。

③ 新規上場株の値幅制限について

新規上場株の上場初日の値幅制限

  • 新規上場銘柄の場合は、初値がつくまでは上記 ① の値幅制限がありません。
  • 初値が決定されてからは初値を基準とした上記 ① の値幅制限が適用されます。

当社における新規上場銘柄の注文に関して

  • 上場初日のご注文は上場日の午前6時から注文を受付いたします。
  • 初値がつくまでは公募・売出し価格の4倍を上限、4分の1を下限の値段とします。
  • 成行の買い注文をされる際には、公募価格の4倍の金額を拘束いたします。
  • 初値がついた時、既に「発注済」の注文の指値が値幅制限から外れていた場合、当該注文は値幅制限エラーとなり失効します。
  • 上場当日に初値がつかない場合、翌営業日以降、即日現金預託規制が実施され、解除されるまでご注文いただくことができません。