Cautions 知っておいてほしいこと

買付余力について

  • 買付余力とは、お客様が当日買付可能な金額の上限です。

  • 約定日当日は、譲渡益課税額を対象の銘柄の値幅下限値を使って仮計算しているため、実際の金額よりも少なく表示されます。

  • 当社は「完全前金制」となっており、下記の買付余力の金額の範囲内で買付が可能となっています。

◆ご確認時点で表示される買付余力計算式◆ (約定日の翌営業日まで)

買付余力 = 「お預り金」+「未収の売却受渡金」−「未払の買付受渡金」−「出金予約済金」−「約定日当日の譲渡益課税額」

◆約定日当日の譲渡益課税額の仮計算式◆

特定口座での買付単価が、当日の値幅下限値(ストップ安)より安い場合

買付金額に実際の買付金額を採用します。

約定日当日の譲渡益課税額 = (「未収の売却受渡金」 - 「実際の買付金額」) × 「税率」

特定口座での買付単価が、当日の値幅下限値(ストップ安)より高い場合

買付金額に「該当銘柄の当日値幅下限額 × 保有数量」を仮の買付金額として採用します。


約定日当日の譲渡益課税額 = (「未収の売却受渡金」 - (「該当銘柄の当日値幅下限額 × 保有数量」) ) × 「税率」

※譲渡益課税額の徴収により、買付余力がマイナスにならないようにするために、実際の買付で売却時に損失が出ている場合でも、強制的に利益が出たものとして計算を行います。

◆約定日の翌営業日以降に表示される買付余力計算式◆

買付余力 = 「お預り金」+「未収の売却受渡金」−「未払の買付受渡金」−「出金予約済金」-「譲渡益課税額」

  • 「譲渡益課税額」の有無は、下記のケースで判別されます。

    • 「通算損益」が益 → 当日の取引で益 → 譲渡益徴収有り
    • 「通算損益」が益 → 当日の取引で損 → 譲渡益徴収無し
    • 「通算損益」が損 → 当日の取引で益
      → 取引の結果、「通算損益」が益 → 譲渡益徴収有り
      → 取引の結果、「通算損益」が損 → 譲渡益徴収無し
    • 「通算損益」が損 → 当日の取引で損 → 譲渡益徴収無し
  • 株式の売却を行った場合には、同じ受渡日以降となる買付における買付余力への反映が可能となりますが、時間帯等によっては、余力が反映するまでにお時間を要する場合があります。

  • ご注文の約定成立や訂正・取消の完了等は、取引サイトでご確認いただけます。

  • ご送金いただきました金額がお預り金として買付余力に反映するまでにお時間を要する場合があります。